2011年03月14日

東北地方太平洋沖地震に伴う京都市の支援状況と京都災害ボラセンからのお願いまとめ

京都市は、14日1時現在までに以下の支援を行っています。

  • 緊急消防援助隊29隊(消防車両28台,ヘリ1機,消防職員110名)の派遣
  • 救援物資派遣隊及び派遣車両(先導車1台,給水車2台,救援物資トラック4台,市バス1台,職員18名)の派遣
  • D-MAT(災害派遣医療チーム:市立病院から医師1名,看護師1名,薬剤師1名)の派遣
  • 帰宅困難者への京都市宇多野ユースホステル利用料の減額(半額)

各派遣隊及びチームは既に現地に到着し、福島県、宮城県で活動中です。各支援の詳細含め、今後も「東北地方太平洋沖地震に伴う京都市の支援状況等について」にて、最新の支援状況が随時掲載されると思われます。

一方、13日10時30分に「京都災害ボランティア支援センター」として、京都市災害ボランティアセンター、京都府災害ボランティアセンターが共同で「府民、市民の皆様へ(お願い)」を発信しました。以下、一部引用します。

電話における現地へのボランティア情報の収集や、現地への支援物資の送付などは、さらなる混乱を招く恐れもあり、被災された方や救助を行う方にとってかえって迷惑となり、迅速な救助活動等が行われなくなる可能性もあります。つきましては、皆様方におかれましても、直接現地へ電話で問合せをされたり、訪問されるなどのことはお控えくださいますように強くお願い申し上げます。

京都市災害ボランティアセンターは、災害時のボランティア活動に関する総合調整を行う目的で、2006年4月に、京都市、京都市社会福祉協議会、きょうとNPOセンターの3者共同で設立されました。今後、被災地各地でのボランティア募集があれば、「京都市災害ボランティアセンター お知らせ」に情報が掲載されると思われます。

東北地方太平洋沖地震について、インターネットを通じ様々な情報が飛び交っていますが、情報の大元の発信者を冷静に確認した上での行動が良さそうです。以下に、参考になりそうな情報を列挙しておきます。

また、被災された人や地域への支援だけでなく、今後起きるかもしれない災害のために、自分の身の回りの確認をすることも大切です。以下に、京都市関連で参考になりそうな情報を列挙しておきます。



posted by 吉永ゆうき at 02:29 | Comment(0) | 消防・災害・安全
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